住宅購入のスケジュールは?

住宅購入のスケジュールは?

 

新築マンションか建て売りか

住宅の購入を予定していますが、物件を決めてから契約に至るまでのスケジュール感がわかりません。

 

新築のマンションか注文住宅にするか、まだ、迷っている段階です。両方の場合で、スケジュールを分かりやすく教えて下さい。

30代 自営業


 

 

事前にしっかり考えておかないと損することも

マイホームの購入は、さまざまな業者や金融機関などと交渉したり、打ち合わせをしたりしなくてはならないので、事前にスケジュールをしっかりと考えておかなくては、金利や費用の面で損が発生することがあります。

 

そこで今回は、マンション・建売住宅のケースと、戸建て注文住宅のケースで、それそれスケジュールと注意点などを記してゆきます。

 

■ マンション・建売住宅のケース建築業者が造ったマンションや一戸建てを購入する場合、不動産業者と金融機関、両者との手続きを同時進行で行なってゆきます。

 

(1)・物件を探す【業者】

 

(2)・購入する住宅の確定【業者】この時点で、申込金を支払います。住宅ローンの事前審査【金融機関】・住宅ローンの申し込み【金融機関】

 

(3)・住宅の売買契約【業者】住宅ローンの申し込みが終わった時点、審査結果が出る前に契約をします。

 

この時に、業者に頭金を支払いますが、住宅ローンの本審査がNGとなった場合、契約を無効にすることを契約内容に含めます。

 

(4)・住宅ローンの本審査終了【金融会社】住宅ローンの審査がOKであれば、購入する物件の竣工、検査が終了するのを待つばかりです。

 

(5)・融資実行【金融機関】・物件の引渡し【業者】物件によっては、(3)の売買契約から物件の引渡しまで、1年以上かかることがあります。

 

住宅ローンの金利は、ローンの申し込み時ではなく、融資実行時(物件の引渡し時)のものが適用されるので、金利が上昇している可能性もあるので、注意しましょう。

 

 

■ 戸建て注文住宅のケース

 

(1)・土地の取得、売買契約【業者】・土地の売買契約【業者】土地の頭金と仲介手数料を支払います。

 

・土地取得先行ローンの申し込み【金融機関】・土地取得の金銭消費貸借契約、融資実行【金融機関】戸建て注文住宅の場合は、最初に土地を購入して、その後、住宅を建てます。

 

住宅ローンの申し込み、融資実行は、土地と建物、別々で行ないます。

 

銀行によっては、土地取得先行ローンを扱っていないことがあります。

 

(2)・建築士との設計、工務店との建築工事請負契約【業者】工務店への建築費の支払いは、建物ができるまで、3分割で支払うのが一般的です。

 

この費用に住宅ローンを充てることを認めている金融機関と、認めていない金融機関があるので、事前に必ず確認しましょう。

 

金融機関が認めていない場合は、1回目と2回目の支払いを自己資金で対応しなくてはなりません。

 

(3)・竣工、検査、引渡し【業者】工務店と建築士に、最終代金を支払います。

 

・建物の金銭消費貸借契約の締結、融資実行【金融機関】戸建て注文住宅の場合でも、適用される金利は、この時点での金利になります。

管理人


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