住宅ローンの火災保険の選び方は?

火災保険を選ぶときの重要ポイントは?

 

火災保険は自分で選べる?

住宅ローンの火災保険について質問です。銀行からは、保険会社の指定がされていますが、自分で選ぶことはできないのでしょうか?また、火災保険を契約する時の注意点を教えてください。

20代 フリーランス


 

 

自分で選べる場合も

住宅ローンを組むということは、債権者である銀行側に貸し倒れ(融資したお金が回収できないこと)のリスクが発生することになります。

 

このリスクを回避するために、銀行はさまざまな保険をかけます。

 

ローンの返済期間中に、借主の物件が火災で焼失すると貸し倒れの可能性が出てくるので、加入者の火災保険加入は必須となります。

 

あまり知られていないのですが、銀行は火災保険会社の販売代理店も兼ねているケースが多いのです。

 

そのため、自行が販売している火災保険を指定してくるらしいです。

 

ローンを組む条件に、指定の火災保険加入が義務付けられている場合は、強制的に加入しなくてはなりませんが、そうでない場合は、自分で保険会社は選べます。

 

火災保険も長年にわたって加入して、多額の保険料を支払ってゆくわけですから、同じ補償内容で保険料が安かったり、付帯サービスが充実している保険会社を選びたいものです。

 

銀行が勧める火災保険にも、メリットはあります。

 

まず、保険料はローン支払期間分、一括でまとめて払いますが、その分、保険料の割引が適用されます。

 

また、申込者に火災保険の知識がなくても、銀行側では物件が火災で焼失した場合を想定して、補償額が100%になるように契約内容を設定しているので、安心感は抜群です。

 

自分で火災保険を選ぶ時のポイントは、まず、建物の時価額を上回る保険金額で契約することです。

 

たとえば、1,000万円の保険金額で契約した保険の場合、火災で1,000万円の損害が発生したら、補償額は同額になります。

 

しかし、500万円の保険金額で契約していたら、補償額は500万円となり、500万円分の損害は自分で補填しなくてはなりません。

 

建物の時価は物価によって上昇することがあるので、3〜5年単位での保険額の見直しは欠かせません。

 

保険内容に関しては、無駄な補償内容が含まれて、保険金額が上がっていないか、ということにもチェックが必要です。

 

高層階のマンションを買った方でしたら、台風などの水害による床上浸水の補償は不要と言えます。

 

また、他人にケガをさせたり、他人の所有物を壊したりした時に、その賠償金を支払う「個人賠償責任保険」も、既に加入している保険に含まれていたら、無駄な出費につながります。

 

昨今、注目が集まっている「地震保険」への加入は義務ではありませんが、建物が立っている地盤の強さに不安がある方は、加入を検討するべきでしょう。

管理人


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