自営業・経営者の住宅ローン金利の選び方は?

自営業・経営者の住宅ローン金利

ライフプラン

住宅ローンを組むにあたって、一番頭を悩ませるのが「金利」の問題です。

 

金利タイプには、固定金利型、変動金利型、固定金利選択型の3種類ありますが、一概にどのタイプがいいとは断定できません。

 

ライフプランの立て方や、ローンを組んだ後の経済状況をどう予想するかで、選択するタイプが変わってきます。

 

わたしのように、「当初の予定より、金利の額が変わらなければいい」と、損さえしなければいいと考える方には、固定金利型がおススメだと思いますし、この先も、さらに利息が下がるだろうと考える方は、変動タイプを検討するのも一手です。

 

そこで今回は、みなさんが金利タイプを選ぶ上で参考になる、金利タイプの基礎知識をお伝えしたいと思います。

 

 

固定金利型…ローン契約をする時点で、借り入れ期間中の金利が一律で固定されるタイプです。

 

今後、低金利政策が終了して金利が上がったとしても、支払額が増える心配はありません。

 

住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供いている「フラット35」は、最長で35年間の長期固定金利で住宅ローンが組めます。

 

(メリット)
毎回の返済額と総返済額が、最初から固定されますので、返済計画の変更が必要なく、ライフプランが立てやすいです。

 

(デメリット)
変動タイプの金利より、一般的には高く設定されています。

 

 

変動金利型…金利というものは、その時点での経済情勢を元にして、年に2回見直しがかけられます。

 

もし、住宅ローンの契約時より景気がよくなるなどして、金利が下がれば、支払金利も下がりますが、逆に、経済情勢の悪化などで金利が上がれば、支払金利も上がってしまいます。

 

2013年1月時点では、超低金利の状態ですが、バブル経済がはじけた年には2%も金利が上昇したので、この時期に変動金利型で住宅ローンを組んでいた人の負担は、年間で20万円以上になったそうです。

 

(メリット)
将来、さらに金利が低下すれば、支払額を軽減できます。

 

(デメリット)
金利が上がれば返済額も上がり、元本が減らない場合もあります。

 

 

固定金利選択型…借り入れから数年間は固定金利が適用されます。

 

金利の固定期間が終了したら、再び、固定金利型を選んでもいいですし、低金利が進みそうでしたら、変動金利型を選ぶこともできます。

 

(メリット)
一定期間の支払計画が立てやすくなります。また、固定金利の期間が短いほど、その期間の利息が安くなります。

 

(デメリット)
借り入れの時点で、総返済額がわからないので、固定金利期間終了後の返済計画が立てにくくなります。

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